- FA事業
- さまざまな資産活用事業
- スーパーリニューアル事業
スーパーリニューアル事業
ストックをリニューアル・メンテナンスし、次世代に継承していくことが私たちに課せられた義務です。第一建設工業は、単なる改造リニューアルでは終わらず、如何にリニューアル後の資産価値を高めるかを第一に考えています。特に賃貸マンションリニューアルでは、FAマンションシリーズのノウハウを活かし、洗練された最新のマンションへと再生します。
建物一新!スーパーリニューアル
当社の「建物一新スーパーリニューアル」は、建物全体の健康診断の後に、内外装を含め美しく再生させます。
従来まで吹付けタイルの外装へ二丁掛けタイルの貼り付けはコストが高く、あまり用いられておりませんでしたが、このたび当社で開発した乾式「ハンギングタイル工法」が、ローコストに外壁をタイル貼りにすることを実現しました。タイル貼り付け後はメンテナンスフリーです。
内装一新!スーパーリニューアル
リニューアル後のライフサイクルコストを考えた仕様で、建物の内装を一新します。
例えば、賃貸マンションの一室を和室からフローリングへ替えるのはお手のもの。
間取りの変更から設備の一新まで入居者ニーズに基づいた最新の内装をご提案。
近年人気のデザイナーズマンションに見られるようなデザインへの変更もできます。
和室を洋室に
お風呂をリニューアル
和式トイレを洋式に
構造一新!耐震スーパーリニューアル
地震の国日本において、耐震性を維持することは建物の資産価値を維持する上で極めて重要です。
当社では、最先端の技術を駆使して建物の資産価値を高める耐震リニューアルをご提案します。
新耐震基準の変遷
下記のような建物は、大地震に備えて、この機会にぜひ耐震診断をお勧めします。
- 新耐震基準「1981年(昭和56年)」以前に建てた建物
- 1階が駐車場等で独立柱のある建物
- 大きな吹き抜けのある建物
- 壁が片方にかたよっている建物
- 完了検査を受けていない建物
- 建築検査を受けずに増改築した建物
- 完了後20年以上たつが、全く修繕などをしていない建物
- 地震情報よりも揺れが大きく感じる建物
診断のフローチャート
壁の補強

地震による水平方向の力に対して建物内部や外周に耐力壁(RC耐力壁・X型筋違い・K型筋違い等)を設置して補強し、建物全体の変形をおさえます。
柱の補強
建物を粘り強くするには、既存の柱に鉄板やコンクリート、又は炭素繊維シートを巻くなどして補強し、建物が変形しても柱に大きな崩壊が起こらないようにします。
土地活用・賃貸マンション経営のお問い合わせは、
もよりの弊社FA事業ネットワークまで