社員のためのワーク・ライフ・バランスの推進

女性も働きやすい職場環境整備にも取り組んでいます

頑張る女性の活躍支援

第一建設工業は
2021年までに女性採用比率を
10%程度確保します。

第一建設工業では、女性が安心して働ける職場環境整備に取り組み、各職場でリーダーとして活躍する女性社員を育成していきます。

  • 将来を担う女性社員への教育研修の実施及び女性社員座談会の開催
  • 上司の個別面談による個々の育成指導

育児休業制度

仕事・子育ての両立ができ、
安心して働き続けることが可能。

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての社員が能力を十分に発揮できるようにします。
妊娠・出産にあたって、子を養育するために、より良い環境を作るため法律で定められている制度です。育児休業の対象期間中、育児休業給付金が支給されます。

第一建設工業社員の出産者に占める育児休業取得状況

育児休業を取得できる期間

育児休業のタイムライン 育児休業のタイムライン

育児休業を開始した日から、支給対象となる社員の子が「1歳に達する前日」までの期間、育児休業給付を受給することができます。また、子が1歳に達した日の翌日からの休業は、雇用継続のために特に必要と認められる場合に限り1歳6ヵ月までの期間、延長ができます。
男性の場合は、配偶者の出産日当日より育児休業の取得が可能となりますので、出産日当日より育児休業を開始した場合は、育児休業給付金の支給対象となります。
※平成29年1月1日から改正施行

パパ・ママ育休プラス

父母共に育児休業を取得する場合は、対象となる子の年齢が1歳に満たない子から、1歳2ヵ月に満たない子に延長されます。これにより、取得率の低い男性の育児休業も取得しやすくなります。

パパ・ママ育休プラスのタイムライン パパ・ママ育休プラスのタイムライン