社長ご挨拶

持続可能な
社会の実現を
代表取締役社長 髙木 言芳

1942年の創業以来、鉄道工事を基盤とした総合建設業として、豊かで安全な街づくりに取り組んでまいりました。新潟を出発点に東日本エリアにおいて、線路の点検・整備や新設、鉄道構造物や関連施設の建設・補修などを行い、また、そこで培った技術力と提案力を広く土木・建築分野にも発揮し、社会基盤創出を担っております。

東京オリンピックから54年、上越新幹線開業からは35年を経て、今、日本のインフラは補修・更新への転換期を迎えようとしています。また、自然災害への備え、環境負荷の軽減、地方創生、経済活動のグローバル化など、建設業を取り巻く環境も大きく変化しています。これまで以上に社会と価値観を共有し、さらに一歩先を見据えた企業活動が求められ、建設業の社会的責任はその重要性を増しています。

私たちはこうした状況に的確に、かつ柔軟に対応し、環境面でも社会面でも持続可能な豊かな街づくりを通して、社会に貢献してまいります。安全をトッププライオリティとして、技術の力と人の力で課題を解決し、次の時代にも安全と豊かさを。その実現のため、誇りを胸に歩み続けてまいります。